日々のだらだらを


by catsleeps
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:論文の書き方のこととか( 1 )

反省だけなら、ね。
問題は対策をどうするか、ですが。

刑事系は、時間配分というか、
途中に休憩に行き過ぎて、最後時間が足りなくなりました。
あわわわわ。本番では絶対やれません。

刑法が終わったのが午後4時だから、
あと15分早く終わればなんとかなったかな?
とりあえず、書くのを面倒がらないこと。

振り返ってみよーぅ。

最初の5分
→構成のため表紙を破く
→両方の問題の頁数を数える
→設問数を数えて、大まかな答案構成をする

次の10分
→1問目の問題をじっくり読んで、論点抽出
大まかな書くイメージをつくる。

次の10分
→2問目の問題をじっくり読んで、論点抽出
大まかな書くイメージをつくる。

答案構成ができたら1度目の休憩へ(早いなあ)。
どっちかで、ちょっと迷うと、なんだかんだで30分経過。

次の30分
→1問目の細かい答案構成に入る。もしくはいきなり書き出す。

次の80分
→悩んだりしたりしながら、とにかく書く。

1問目を書き終わると、とりあえず休憩……。

えーっと、そうか、これを2回繰り返すと、
10分ぐらいトータルで足りなくなるのか(笑)。
算数ができてないぞ>自分。

というわけで書く時間を70から75分ぐらいに。
そうすると、やっぱり4時までは書きすぎ。
3時45分には、書き終わること。
そして4時15分には、2問目の答案構成を終わって書き始める、と。

75分あれば、予定ページ数だけなら、
8ページ目まで書けるはずだけど(そか、あながち無理でもないのか)、
実際には5ページから6ページどまり。

そうすると悩んでる時間が15分から20分あるってことかあ。
それは答案構成のときに解決しておくべきですよねえ。

まあ、問題の分量が長いのだから、
途中で最初に気がつかなかったことに気がついたときのリスクを考えて、
それぐらいのバッファをとっておくことは大事なんでしょうけど。

ちなみに夏休みの模試のときには、2時間問題のときには1時間半で、
4時間問題のときには3時間で書き上げるつもりで受けて、
刑事系以外はその通りにしたのですが……。

今回は居眠りもせず、ずーっと起きてたのにもかかわらず、
刑訴の最後の小問を時間がなくてほとんど書ききれないという体たらく。

やっぱり基本的な知識、判断枠組みを素早く迷わず正確に使えるようにして、
どの事実を評価するのかという事実の取捨選択に多めに時間を割かないと。

次の模試での実験
・完全に2時間2時間で時間配分するとどうなるかを試す
・もう一度、2問続けて答案構成して、2問続けて書くことも試す
・科目ごとに使い方を変えたほうがいいかも検証
・気分転換の仕方も工夫する(なえるべく集中力が持続するように)
・マーカーの使い方、答案構成用紙ではなく、問題文への書き込みの利用

反省と対策
・比較的暇な日ではなく、予定押し気味の1日気分で(嫌がらず、面倒くさがらない)
・小問数が多いときは、時間かかるということを推定
→他の問題の時間を圧縮するか、長い時間がかかりそうなほうから書く
・基本論点の書き方をもう一段階深く考えておく
・本試験の場合は、問題文の誘導に素直に従う

追記
むしろ「最速で書き終わる!」という気迫で。
[PR]
by catsleeps | 2006-11-04 14:30 | 論文の書き方のこととか