日々のだらだらを


by catsleeps
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雷、雨、映画

昨日も朝からゼミ。
学校の休みが徐々に終わっているせいか、
朝の電車がやや混み状態になっています。

要件事実のゼミ後、
刑事系のゼミのため添削。
途中、どうしても起きていられなくなり、
死亡しました。

ふと気がつくと残り2日ですね。
Time flies.
今日は、受かってたら修習どこがいいのかなあ、とか、
健康診断どこで受けるとか、そういう話が多かったです。

しばらくして復活、
なんとかゼミ前に添削を終わり、
あわててゼミへ。

気がつくと22時。
家に帰ってから晩ご飯で23時。
御茶ノ水は雷、新宿はひどい雨でした。

そうそう、一昨日は、映画話に花が咲きました。
まったくと言っていいほど、映画の趣味が合わず、
かえって面白かったです。

共通点になったのは、「ブリジット・ジョーンズの日記」だったり。
レニー・ゼルウィガーが素敵です。

死ぬ前に最後に観たい映画は何か、と聞かれると、
今のところ、フランク・キャプラ監督の
「素晴らしき哉、人生」を挙げてます。
「地獄甲子園」とかでもいいけど(笑)。

高校、大学の頃は、単館でしかやらないような映画が好きで、
ふらふらと1人でよく観に行ってたっけ。

◆◆◆

想像力という理屈だけで、
宗教と同じシステムを構築できないか?
という問いに対しては、
宗教それ自体も想像力で成り立っているのではないか?
そこには、単に共同体の外の他者の目(神)と、
共同体の中の他者の目(恥)という違い、
ぐらいしかないのではないか?
という疑問がある。

そうすると、問題は想像力を使うトレーニング、ないし、
どちらの文脈のほうが想像力を類型的に使いやすいか、
ということになるような気がする。

宗教とは、その意味で、教典があり、
その神秘性についての様々な物語、寓話がある点で、
道具立てとしては便利なんじゃなかろうか。

さて、同じような道具立てが、
共同体の中の他者の目についても存在するだろうか?
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by catsleeps | 2007-09-12 03:31 | 勉強のこととか