日々のだらだらを


by catsleeps
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

メモ(残り94日)

自分の勉強してなさぶりを痛感。

やっぱり自分よりできる人に、
厳しく答案をみてもらわないと勉強にならないなあ……。
ローに入ってすっかり忘れてた厳しさでした。

いつの間にか論理力も、
日本語もずいぶんとダメダメに……。

とりあえず、
機会を活かしきれないスケジューリングの悪さが致命的、
と反省して。

攻めすぎない。
勢いで書かない。
どうしても書きたかったら、ほかのことをまぶして。
1日2通1.5時間でみてもらう。
答案構成の段階でcheckする時間をとるために、
基本(特に差がつく)は正確に暗記。

答案を1個にまとめられているか。
キーワードを繰り返してるか。
うざく書かない。つなぎを現場思考で。
考えたことが減点にならないか→加点になるか。
吐き出しと思われないように。
ここぞ、というところではググっと押す。

みんなが書くキーワードを落とさない。
読む試験委員にギョっとさせない。
論理力を示す。法律家として仲間に引き入れたいと思わせる。
引っ張り込みを見直す余裕を。
赤いランプや黄色いランプが点滅しているのを、
青に変えていく(条文、引き返す)。
配点表とバランス。

安易に接続詞を使わない。文章のつながりは緻密に厳密に。
ただ、緻密すぎる文章もうざいので、落としどころをチェックしておく。
端的でスパスパ切れるやつ。

まず条文はどうなっているか。
条文がなければ条文がないことを示す。
それを他のものと比較してどう解釈するのか。

自分勝手な考えを書いていると思われないために、
条文を示す。
条文にない定義はあっさり書いておく。
条文にないことを書くときは、軽く。大展開しない。

宿題
Checkpointを自分で分析すること。再発見。

おかしやすいミスをストックしていくこと。
→攻めすぎ、決め打ち(ただし逃げても受からない)。

問題が聞いていることから考えて、
余計なことを書いてないかを厳密にチェック。
答案構成は書く分量が少なくなっても必ずする。
不用意なことを書かないように。

文章を練って書く。←現在非常に弱い。文章書きなれていない。
一文で書くのか、二文にするのか、
接続詞は「そうすると」なのか、しかしながら、なのか。
論理力不備なところをみせないために、赤ランプを大展開しない。
端的に書く。思考力で整理。

文章書きなれていない=センス悪い。
もう少しいろんなものに目配りをして。

まず形式論。最悪修正が書けなくても、
形式論がなくて修正だけ書いてあるほうが意味不明なので、
形式論で終わっておく。

応用部分でも法律のない部分は、
立法者にならないためにしっかり定義を押さえておく。

書くことを思いつかなかったら条文。
必要性、具体例は複数あるときは、距離が近いほうをひとつだけ選ぶ。

今やってる勉強が当日使えるかをチェック。
書く書かないもセンスだけど、書くことを選んでどう削るかもセンス。
削るところを間違えない。
基本書に斜線を引いて消していく。

過去問でこれまでどんなところがどのように聞かれていたかを参照しつつ。
論理力を見せることが要求されている。知識の羅列ではダメ。
理由を書く=論理力が出る。その論理力を見せられるか。
時間ないときは、最悪理由付けを削る。

時間足りないときに落ちない答案を書く訓練。
試験委員とのキャッチボール。
どんなボールを投げてくるのか、その相場からはずれた問題文の読み方をしていないか。
考えが行き詰ったらクールダウン。並行処理。

答案構成→方向性
書き方→論理性
実務家としても考え方がごちゃごちゃしているものを見せられると、
ムッとするだろう。二義を許さない文章で。

どこまで教科書に正しく書いてあるか。距離を測りつつ。飛躍しすぎてないか。
論理的に法解釈する(自分の考えじゃなくて、法律がそうなってます)。
[PR]
by catsleeps | 2007-02-10 00:18 | 勉強のこととか